VIT修了者インタビュー #01 - 石津 諒 | MOVA代表

自立型動画クリエイター育成機関MOVA

代表石津諒

2019年2月入会/2019年5月修了

新卒で入社した広告代理店にて、アドプランナーとして広告運用に従事。23歳で部署売上400%増を達成するが、目標としていた独立をするためのスキル不足を懸念しマーケターに転職。
それと同時期の2018年12月に、VITの運営会社であるEWCの副社長佐瀬との出会いから「経営」に強い興味と必要性を感じVITに入会。

本業で初年度売上4,000万円に達する新規サービスの立ち上げやマネジメントを経験したのち2020年1月に経営コンサルタントとして独立。最年少かつVIT史上最速となる6カ月で「月間契約件数・月間最高売上トップ」を記録し、その後現在に至るまでEWCの専属コンサルタント・VIT専属講師としての活動をしながら、VITの初代ESC獲得者として「自立型動画クリエイター育成期間MOVA」のCEOを勤めている。

VITに入ったきっかけを教えてください

本気で自分を変えられる可能性を感じた

たまたま参加した交流会に株式会社EWC副社長の佐瀬さんの前職の後輩の方とお会いしたのちに佐瀬さん、代表の勝谷さんとお話する中で入会を決めました。
当時の僕は一度自身のビジネスで失敗したタイミングで、路頭に迷ったような時期でした。今でも勝谷さんからたまにいじられるのですが、「あの時の石津くんは全然自己表現をしないし死んだような目をしていて、まさか今MOVAの代表をしているなんて考えられなかった」と言われます。僕もそう思います(笑)
僕がVITに入会することを決めた理由は、経営学の必要性を気づかせてくださったのはもちろんなのですが、勝谷さんと佐瀬さんの本気度です。
今でも当時のことを覚えているのが、出会ってすぐに僕の本質的な人間性を見抜き、それをなんの躊躇もなく言ってきたことを覚えています。当然ショックなことも言われました(笑)でもそんな風に本気で人と向き合って、目の前の人を変えようとする方に出会ったことがなかったので、この人たちは本気なんだ、とそこで感じ、一緒に仕事をしてみたい!一緒に仕事をできるようになりたい!と思い入会を決めました。

入会前と入会後のVITの印象はどうでしたか?

講師のレベルの高さに2度目の驚愕

入会前と入会後の印象は変わらずです。毎週の講義がとても新鮮で真剣でした。そして毎回気づかされるのが、いかに今まで自分が感覚頼みで物事を進めてきたか、その愚かさを痛感していました。
全ての結果には根拠や理由があり、自分自身の意思決定と行動にも目的と根拠が必要。もちろん結果も重要なんですが、何故その意思決定をしたのか、というプロセスを上手く行っている人とすり合わせること。
それが出来なければ自分で考えられる人にならないから絶対に自分で自走・自立できない。
この「言語化する」という面倒な作業をあたりまえにこなしているのか、とVIT入会後二度目の驚愕でした。

VITの受講で一番大変だったことは何ですか?

個人としてのセールスに苦労した

セールスの体得です。
会社という看板を背負わずに、ゼロブランディングの状態から自分の名前だけで人から信頼を得ることがいかに難しいかを体感しました。これまで本当に会社の看板に助けられて生きていたんだな、と思わされました。会社で学べる事って社会で生きていくために必要な知識経験とはまた別物なんだと気付きました。
セールスが出来るようになるためにいくつもの壁を超えました。人に言いづらいことを言える自分になること、過去の自分と違ったキャラクターの自分になれること、人のインサイトを理解できるようになること。数え切れないくらい失敗もしました(笑)でもそれを超えさせてくれる教育環境がVITにあったので大きく成長できたと思います。

VITに入って人生や生活はどんな風に変わりましたか?

「未来に対する自信」を得た

VITに入って僕が一番変わったなと思うところは、まず物事に対して深く考えるようになりました。
ひとつの結果に対して、「それって何で?」っていうのを真剣に考えて納得するまで自分と向き合う。分からない時は素直に人に聞く。その繰り返しによって自分の中の知見や考え方に広がりと深さが出ました。
生活水準はもちろん上がったんですけど何より僕がVITから頂いた財産は「未来に対する自信」です。
自分の将来に対して不安を抱えている人、将来が不透明でもがいている人がたくさんいる中で、僕は自分の未来にワクワクしています。経営学の実践を通じて、知っていることや出来ることが増えたので、「もっとこんなことが出来そう!」とか「もっとこうしたら良くない!?」っていうアイデアがどんどん出てきて、それを実現するための能力を継続して付け続けているのと仲間が周りにいるおかげで、その未来に近づいているのを実感しながら、一歩一歩前に進んでいるのが本当に楽しいです。
ある程度の結果で満足していた自分ではなく、もっともっと上を目指して行こう!と思えている自分に出会えたことがVITに入って一番の変化です。

これからの夢や目標を教えてください。

動画業界を変革したい

VITで学んで経営を実践したり、人と深く付き合うようになったりして、僕は凄く「本質」にこだわるようになりました。
特に東京は、周りを見渡すと見せかけのプロダクトが多いと感じる。否定はしないけど認めたくない。ビジネスに参入する障壁が低いからこそ、誰でも簡単にビジネスを始められる。だからこそ本物は少ない。
僕は「本物を作りたい!」だからいま僕が代表で展開しているMOVAでは本物のプロクリエイターを輩出するための教育機関にしている。それによって動画業界を変革したい。これまでこんなものだよねって思われている常識を覆して、新しい文化を創れるくらいのパワーを持った人財をたくさん周りに増やして、ちゃんと人の役に立つプロダクトを提供し続けて、世の中をアッと驚かせる。それが僕がビジネスをする理由です。

入会を検討している方へメッセージをお願いします。

まず自分を受け入れること

今や情報や知識は簡単に手に入る時代で、情報過多だからこそ、自分は何がしたいのか、どこに向かえばいいのか、分からなくなっている人も多いと思んですよ。
そんな方々に僕が自信を持ってお伝えしたいのは、それがあたりまえです。
大抵の人は「絶対にこれを生涯かけてやり遂げる!」なんて明確に決まってないです。だからそれに不安や焦りを感じる必要はないです。
まずはその自分を受け入れてあげてください。じゃあ何をしたらいいのか、って話になると思うんですけどシンプルです。経営を学んでください。経営のことをちゃんと知らないなら、まず一度触れてみてください。「知っていること」「出来ること」を増やしておいてください。
皆さんも思い返してみると、自分が興味あるものに出会えた時に、能力が足りないっていう理由で挫折するのがほとんどじゃなかったですか?本当にやりたいことが見つかった時にそれを実現できるように今のうちから準備をしておくことを僕はオススメします。

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